長く使える丈夫なものを

銀行印イメージ

子供のために銀行口座を開設するときには、大人同様に「銀行印」が必要です。
では、どのような「銀行印」が子供用と適しているのでしょうか。

まず、第一に言えることは、子供用だからと言って安い既製品を買い与えないことです。
子供の銀行口座と言っても、長い年月、お年玉などを預けていれば、その残高は高額になります。
大人と同様、印鑑専門店などで手彫りの印章を作成するのがオススメです。
既製品の印鑑は、同じ名前のものが大量に出回っており、複製やコピーや偽造がたやすいというリスクがあります。
一方、手彫りの印鑑は注文してから手作業で彫り進められるため、たとえ同姓同名の場合であっても、その印影は全く同じではありません。

また、印材も、子供用だからこそ、長く使える丈夫なものを選ぶようにしましょう。
特にゆうちょ口座などは、子供の頃から使っている口座を大人になってからも使い続ける人が多いものです。
生まれたとき、記念に口座を作る人もいますから、10歳、20歳になったときも同じ判を使えるように、耐久性に優れた印材を選んであげましょう。
しかし、だからと言って、何も高級な印鑑で作る必要はありません。
安価でも丈夫な印材はたくさんあります。

また、手入れや保管方法で、印鑑が長持ちするかどうかも決まってきます。
このとき、通帳は子供に持たせても、「銀行印」は親が管理しましょう。
「銀行印」を渡すのは、子供の金銭感覚がしっかりと身についてからで遅くはありません。

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